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橘花祭公演座談会 舞台美術編

おはようございます!劇団夢民2年の高垣です。
本日は舞台美術さんの座談会の様子をお届けします!

インタビュアー:高垣
文字起こし:高垣


それではどうぞ↓



これから舞台美術の座談会を始めたいと思います。よろしくお願いします。

全員:よろしくお願いします。

自己紹介をお願いします。

前林:舞台美術のチーフをやってます。前林詞音です。お願いしま〜す。

水飼:ただの舞台美術の水飼裕也です。よろしくお願いします。

鈴木:水飼君よりもただの派遣社員みたいな感じです。鈴木です。お願いしま〜す。

前林:(笑)

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舞台美術はどんなお仕事ですか?

前林:ちょっと厳密に言うと、舞台で動かす物が小道具に入るんですけど、動かさない物が大道具になります。
で、その大道具を演出の理想に近づけるためにえーっと、日々努力して大道具を作ってます!はい、そんな部署です。

全員:(拍手)

水飼:物を作ります!

鈴木:釘打ちます!

いいチーフさんですね。
それぞれ辛い事と楽しい事を教えてください。


前林:んー、自分が辛い訳じゃないんですけど、体力勝負なところが結構寝不足に響きます。

水飼:切実だな〜。

前林:あとは、外部の業者さんと色々注文とかつけたり、他の部署とも教室の借用とかで関わるので、そこのコミュニケーションを取るのが難しいです。
楽しい事は、1人で作るわけじゃないんで、皆が協力してくれたり、手伝うよって言ってくれるのが嬉しいし、まあ、皆で物作るのが楽しいです!

全員:いぇーい!

水飼:嫌な事は手続きで、好きな事が物作る事です!

前林:簡潔(笑)

鈴木:嫌な事は自分が工具を上手く使えないことです。で、楽しい時は、なんかちょっとしたことをやるだけで、チーフがめちゃめちゃ褒めてくれることです。

全員:(笑)

前林:違う違う(笑)褒めるに値することをしてるんだよ。

今回の劇での大道具のこだわった事や、見どころなどを教えてください。

前林:作ったものがそんなに多くないんですけど、あるものがちょっと時間がかかるものなんで、まあ、まだ途中なのでこれからこだわっていきたいです。

水飼:仕事でこだわってる事は、とりあえず・・・そうですね。とりあえず、そうですね。

全員:(笑)

水飼:とある物を作るので、それを今からばんばんこだわりたいと思います。
あと、ノコギリ上げる時の角度こだわってます。

鈴木:積極的に仕事ないですかって聞くのをこだわってます。仕事探すたびにチーフさんが褒めてくれます。

前林:だってほんとにありがたいんだもん(笑)

最後に他の人に対してすごいなと思っているところを教えてください。

前林:まず、来てくれてる人で率先してやってくれてるのが、ほんとにありがたいと思うし、そんなに仕事しないでって思うとこもあるんですけど(笑)
とりあえず、協力してくれるのが嬉しいです!なかなか来れない子とかも、頑張って時間合わせようとしてくれたり、それこそさっき必死に仕事探してるって言ってたけど、ほんとにそれがありがたいし、なんか、皆真面目で積極的だから、チーフはそんなに困らないし、なんか最高!
ほんとに来てくれるだけで嬉しいし、そういう気持ちを持ってくれてることがそもそもありがたいと思ってます!

鈴木:すっげー座談会っぽい・・・めっちゃ良いこと言ってる・・・

水飼:こんな良いこと言えない俺・・・

ほんとにひとことでいいですよ(笑)

水飼:そうですね。周りの人がしっかりしてくれるので、僕は好き勝手仕事できます。ありがとうございます。

鈴木:なんか、部署の人が皆いい人だし、2人とも真面目だし、2人とも面白いし、仕事をしてても辛くないんですよ。2人ともいい人だし、2人ともめっちゃ褒めてくれるから、下手くそでもなんでも頑張れるんですよ。

2人:下手なとこ見たことないけど。

鈴木:だから、すごい、舞台美術は(良い)人に溢れてます。人材が素晴らしいです。以上です。

前林:会社か(笑)

水飼:アットホームな職場です。

皆さんありがとうございました。

全員:ありがとうございました〜!

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こだわりの「とある物」をお楽しみに!


明日は衣装・メイク・小道具さんの座談会をお届けします。
更新は22:00頃を予定しています。明日も是非お越しください!

橘花祭まであと6日!

橘花祭公演座談会 照明編

おはようございます、劇団夢民2年の國澤です。
今日も今日とて座談会の様子をお届けします! 今回は照明さんのターンです!

インタビュアー:國澤
文字起こし:前林



それではどうぞ↓



照明の座談会を始めようと思います。よろしくお願いします。

全員:よろしくお願いしまーす!

では最初に自己紹介を。

櫛野:はい、今回の公演で照明班のチーフを担当しております、1年櫛野です。よろしくお願いします。

鈴木:え~、今回チーフの櫛野さんについていく形になるんですけど、2年鈴木と申します、よろしくお願いします。

長島:えっと、2人のサポートができればいいなと思ってます、3年長島です。よろしくお願いします。

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みなさん、照明は好きですか?

鈴木長島:好きでーす!

鈴木:え? 1人だけ好きですって言ってない人がいまーす(笑)

櫛野:いや、僕は“大”好きなんです!

長島:なるほどね。

では、照明大好きなお三方に質問です。照明ってどんなお仕事なんですか?

全員:照明……?

櫛野:照明は……明かりですね?(笑)

鈴木:違う、どんな仕事をするのかですよ(笑)

櫛野:人を輝かせるお仕事です……!

2人:おお! かっこいい!

櫛野:公演で照明ないと暗闇ですよね。

長島:そう、役者が見えない。

鈴木:(照明がないと)お客さんがいらしても何も見えないんですよ。

櫛野:役者さんの演技とかを見えるようにですかね。

鈴木:灯体とか、いろんな機材を使って舞台を照らします。

長島:まあでも、照らしてくれてるのは灯体ちゃんなんでわしらは……

鈴木:わしら(笑)

櫛野:わしらは……灯体ちゃんたちに指示を出すだけなのじゃ……

鈴木:櫛野長老(笑)

全員:(笑)

では、照明をやっていて辛いことと、楽しいことを存分に語ってください。

長島:重いすぐ壊れる(即答)

全員:(笑)

鈴木:えっと、辛いことは直前で訂正が入ったりすることです。

長島:やることが増えたりね。

鈴木:まあ、悪いのは自分なんですけど、自分の不甲斐なさが辛いです。

長島:周りが悪いとかじゃなくてね、全く以下同文でそうなんですよね。

櫛野:灯体ちゃんたまに反抗期になりますよね。

鈴木:そうそう、それも辛い! 自分がどれだけ灯体のことが好きでも、向こうに愛されてないからそれが辛いです。

そもそも、灯体とは?

櫛野:灯体……なんですかね……説明が難しいです。

鈴木:なんか、あれだよ、蛍光灯みたいなもんだよ(笑)

長島:え、それでいいの(笑)

鈴木:グー●ルで検索! 調べてみてください!

それでは、楽しいことをどうぞ。

鈴木:楽しいことは、うまく明かりを表現できたりしたときに演出さんにすごいって言われることです。

櫛野:イメージ通りにできるといいですよね。演出さんと心が通じ合った! みたいな。そのときが嬉しいですよね!

鈴木:そうそう! あと、点灯チェックしたときに灯体ちゃんが全部点いてくれると嬉しいです! 些細な幸せです。

長島:平面図書くのと電力計算! 図面書くのが好きです! あ、これ、舞台美術ですねカットで。

★舞台美術については29日更新のブログをお楽しみに!

鈴木:(笑)

楽しそうな部署ですね。

鈴木:仲良いですみんな!

櫛野:とっても楽しい部署ですよ!

長島:楽しいです!

では最後です。橘花祭公演の見どころ、こだわりなどを教えてください。

鈴木:今回オムニバス公演なので、ひとつめの劇から次の劇に移るときの転換部分をどうやって表現するかを見てくれるといいかなと。たぶん櫛野チーフはまた違った見どころを……

櫛野:私ですか? 見どころは、やっぱり役者さんにスポットライトを当てる部分が結構あるので、そこが特に見どころだと思います。

サポートの長島さんから見て、2人の様子はどうですか?

長島:真面目な話、良い後輩だと思っています。入ってくれて嬉しかったし、この先もやっていけるので照明の未来は明るいです!

和気あいあいとして楽しい部署ですね。本日は座談会にご協力いただきありがとうございました。橘花祭公演頑張りましょう!

全員:おー!

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灯体ちゃん愛溢れる3人の照明をお楽しみに!


明日は舞台美術さんの座談会をお届けします!
22:00頃更新予定です、お楽しみに!

橘花祭まであと7日!

橘花祭公演座談会 音響編

おはようございます、劇団夢民2年の國澤です。
本日も引き続き座談会の様子をお届けしていきます。今回は音響さんのターンです!

インタビュアー:中村
文字起こし:中村



それではどうぞ↓



これから音響の座談会を始めたいと思います。よろしくお願いします。

全員:よろしくお願いします。

それでは、自己紹介をよろしくお願いします。

滝瀬:今回、ロッカーの演出をやらせていただ……

國澤:演出じゃないよ、音響だよ(笑)

全員:(笑)

滝瀬:ごめんなさい(笑) ロッカーの音響とチーフをやらせていただきます滝瀬舞です。よろしくお願いします。

今村:今回、初めて音響をやらせていただく今村といいます。よろしくお願いします。(棺の音響さんです)

國澤:音響補佐、2年の國澤です。よろしくお願いします。

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まず3人に伺います。音響とはどんなお仕事ですか?

滝瀬:劇にBGMやSEなどの音をつける仕事です。

今村 :音響とは彩りだと僕は思います。

2人:(笑)

國澤:何言ってんだこいつ(笑)

今村:劇に対してどのようなイメージを持ち、どのような風に物語を作り上げていくのか、それを手助けしてくれるのが音響なんじゃないでしょうか。(どの仕事も手を抜けないとは思いますが)決して手を抜ける仕事ではないと思うので、責任重大ですが頑張りたいと思います。

内容に関することは出ましたが、稽古期間中にすることは具体的に何でしょうか?

今村:滝瀬さんの方が詳しいと思うので、滝瀬さんが説明してくれると思います。

全員:(笑)

滝瀬:BGMやSEのだいたいのイメージを演出さんから聞いた後、それになんとなくあった曲などを探し、各シーン数曲ずつ持って行って、どうですか? と(演出さんに)投げかけて、お返事をいただいて曲が決まる、って感じです。

では、音響の仕事をしてて、楽しいことや辛いことがあれば教えてください。

今村:なかなか演出さんのイメージに合うBGMが見つからないことです。

イメージに合うBGMを探すのって難しいですよね。

今村:ですね。そこら辺をどうやって見つけていくか、それもまた醍醐味の一つだと思います。

全員:(笑)

滝瀬さんはどうですか?

滝瀬:楽しいことはありますね。もともと(高校で)音響をやっていた関係でBGMを聞くのが好きで、しんみりした曲とかいい曲がいっぱいあるから、探してる間に曲に聞き入っちゃうというか、「この曲めっちゃ好きだなー、個人的に」みたいな、全然劇関係ないけど、「この曲好きだなー」みたいな曲が見つかっていくので、それが楽しいな、と思います。

國澤さんは2人に対して何かアドバイスをしましたか?

國澤:もう言うことほとんどないです。なんかね、2人ともすごい。もう帰ろっかな、って感じです。

2人:(笑)

國澤:今日もロッカーの方の音入れ稽古をしたんですけど、滝瀬さんの手際がすごいよくて。

滝瀬:ありがとうございます。

國澤:チーフの名に恥じない働きをしてくれているし、今村君もこんな調子ですけど、ちゃんと真剣に考えてくれてるから、もう、音響の未来は安泰だな、って感じです。

2人:ありがとうございます。

國澤:ほんとすごい2人とも優秀でいい子。おばさん嬉しいです。

2人:(笑)

最後に橘花祭への意気込みをお願いします。

今村:本番の時に間違った場面で間違ったBGMやSEを流さないようにすること、進行通りに、シート通りにやることが僕の特徴……目標ですかね。

2人:特徴って言ったよね?(笑)

今村:特徴は違いますけど、それが目標ですかね。頑張ります!

國澤:頑張ってください!

ありがとうございます。では國澤さん。

國澤:はい、私はほぼやることはないんですけど、2人が迅速にオペへの心づくりをできるように、仕込みをめっちゃ迅速にやりたいです。サポートをしてあげたいです。

ありがとうございます。最後にチーフの滝瀬さん。

滝瀬:はい、音響は裏方だし、別に劇を見てて、お客さんが音楽を聴いてるわけではないし、音をあえて聞け、みたいなことは言わないけど、音響効果による感情移入というか、お客さんが音響によって、劇に引き込まれるようなことが起きればいいなと思います。

今村:手助けをしたいということですか?

滝瀬:そうです!

今村:なるほど。

全員:(拍手)

ありがとうございます。以上で座談会を終了したいと思います。皆さん、ありがとうございました!

全員:ありがとうございました!

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気持ちを揺さぶる音の彩りをお楽しみに!



明日は照明さんの座談会をお届けします!
例によって22:00頃更新予定ですので、是非いらしてくださいm(_ _)m

橘花祭まであと8日!

橘花祭公演座談会 「ロッカー越しの恋」キャスト編

おはようございます!劇団夢民2年の高垣です!
昨日から始まった座談会企画2日目の今日は、「ロッカー越しの恋」キャストの皆さんの座談会の様子です。

インタビュアー:菅原
文字起こし:菅原



それではどうぞ↓



それでは、「ロッカー越しの恋」のキャストの座談会をはじめます。よろしくお願いします。

全員:よろしくお願いします。

では、自己紹介と役の見どころをお願いします。

石井:ヒロ役の石井です。ヒロちゃんって役なんですけど、見どころはなんかすごいまっすぐで、ピュアというか純粋な子だな、という印象です。
これどこまでがネタバレじゃないかわかんないんだけど・・・とにかく、すごく一つの感情にまっすぐな子なので、そこが彼女の魅力であり、見どころだと思います!

前林:杏里役の前林です。
えっと、役の魅力は、普段はぶっきらぼうなんだけど、親友の事をちゃんと思った発言や行動が一つポイントなのと、そういった細かい感情の機微とかを見ていただけたら嬉しいなと思いま〜す。

全員:(拍手)

水飼:佐野役をやらせていただいております。水飼です。
そうですね、役の見どころですか・・・
現代社会の権化みたいな奴なんで、共感出来るところもいっぱいあるんじゃないでしょうか。是非そんな所を見ていただければいいなと、思っております。

高垣:店長役の高垣です。
大人です。作中唯一の大人の女性です。色んな意味で。もうネタバレの塊なのであんまり言えないんですけど、そんな感じです・・・

前林:(笑)

高垣:煙草が似合う感じの役です。

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普段の稽古の雰囲気を教えてください。

高垣:わいわいキャーキャー切り替え早く。

前林:そうだね、奇しくも2年生が集まったんで言えることは言えるかなっていう感じで。

石井:なんだろうね、でもなんか割とメリハリあるんじゃないでしょうかね。

前林:うん、やる時はやる。

水飼:楽しい職場です。

全員:(笑)

石井:職場ではないんだけど(笑)

水飼:アットホームで。

前林:遠慮がないのが大きいかな。

石井:あとなんだろ、役の相談とかが皆にシェアしやすいから、やっぱ言いやすい、容赦ない(笑)

前林:役の関係もね、皆それぞれ繋がりがあるから。

高垣:気づいたら皆役になってるよね。普段ね。

稽古の目標などありますか。

全員:目標か・・・。

石井:私個人としては、あまり経験したことない雰囲気の劇なので、そういう雰囲気にお客様を取り込めたらいいなと、この雰囲気を楽しめたらいいなと思います。

前林:個人的な目標としては、とにかく繊細な役なので、世間の皆様にこういう形もあるんだよってのを上手く表現できたらなって思います。

水飼:そうですね・・・あの、佐野くん表情で表現したいんだよね、でも、表情出すのが苦手なので、これからの課題だなと思っております。

高垣:感情の機微がちゃんとお客様に伝わるようにできたらいいなと思います。

石井:表現とか動きとか基本的なところもそうなんですけど、すごく表情豊かな子なので、そこを意識したりとか、あと体力をもっとつけたいです・・・頑張ります。

高垣:あとなんだろ、そうですね。表情とかもそうだけど、手の動きに注目して欲しいですね。

前林:(笑)

高垣:あと全体的に・・・ね、もうちょっと一皮剥けた演技を、せっかく2年生揃ったししたいですね。図らずもね。

前林:図らずもね(笑)

石井:ほんとね(笑)
オーディション受けてパカってやったらあれ?2年・・・ってね。

最後に意気込みを一言ずつどうぞ。

石井:一人一人すごく濃いキャラクターなので、それぞれの表情とか、そういうところに注目して貰って、1本目とは違った雰囲気を楽しんでいただけたらなと思います。

高垣:もうまとめてくれたしこれでいいんじゃないかな。

前林:(笑)
うーん、そうだな。皆結構細かいところまでこだわってると思うので、役者としては、皆のそういう細かい表情とか仕草とかを見てもらいたいなっていうのと、劇の内容が内容なんで、なんだろ、人は皆一緒じゃないし、それぞれ個性とか、人との付き合い方などあると思うので、何が正解じゃないってところが伝わればいいなと思います。

水飼:一個一個の演技を大切に、丁寧にやっていけたらいいなと思ってます。

高垣:うん・・・もういいんじゃないかな。

石井:なんか一言一言!4文字ぐらいでいいよ。

高垣:4文字逆にきつい(笑)
そうだな、こういう役なんだなってとこを感じていただけたらなって思うし、世界観をね、全体で作っていけたらなって思っているので、是非お越しください。よろしくお願いします。

全員:お願いします。

石井:役者スタッフさん一丸となって、一歩一歩踏みしめていきたいです。

全員:頑張ります!

それでは、座談会終了させていただきます。お疲れ様でした。

全員:お疲れ様でした〜!

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四人の感情や表情の動きをお楽しみに!


明日は音響さんの座談会をお届けします。
更新は22:00頃を予定しています。明日も是非お越しください!

橘花祭まであと9日!

橘花祭公演座談会 「棺の中の恋」キャスト編

おはようございます!劇団夢民2年の高垣です。
橘花祭公演までいよいよ2週間を切りました!と、いうことで!
本日から橘花祭公演前日の11/3まで、部署ごとの座談会の様子を公開していきたいと思います!
初日の今日は「棺の中の恋」のキャストの皆さんの座談会の様子です。

インタビュアー:高垣
文字起こし:高垣



それではどうぞ↓



「棺の中の恋」キャストの座談会をはじめます。よろしくお願いします。

全員:よろしくお願いします。

それでは、自己紹介をどうぞ。

菅原:兄王子役の菅原です。

飯田:弟王子役の飯田です。

久保田:召使い役の久保田です。

青柳:姫役の青柳です。

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それぞれの役について教えて下さい。

菅原:兄王子は、力が強くて、その力で姫を奪っちゃうぞ的なちょっと痛い感じのナルシストな役です。

飯田:乱暴すぎるんだよ(笑)

菅原:ん〜まあ、そうだね。乱暴・・・

久保田:雑なんですよね。

菅原:そうだね(笑)加減がわからない。

飯田:弟王子は、まあ、ナルシストです。
自分の事をめっちゃ頭がよくて人望があって金があるって思ってるんですけど、多分金以外は特にそんな事ありません。

全員:(笑)

飯田:姫は私に一番ふさわしいので奪い、まあ、姫の方から勝手に来るだろうくらいに思ってる感じです。

青柳:(笑)

飯田:召使は道端の雑草です(笑)

久保田:(笑)はい、ということで召使やっていきます。
え〜召使は基本的にヘタレで、なんか弱々しいんですけど、姫の事は大事なので・・・まとめるの難しい!

あとは見てのお楽しみですね。はい。

青柳:姫は、なんだろう。
姫もある意味ではナルシストかもしれないなって思います。

飯田:姫かわいい。
菅原:そんなことないよ。
久保田:かわいいかわいい。

青柳:多分この反応からするに、周りからもちゃんと、本人が自画自賛してる事は認められてるんだろうなって思います(笑)

飯田:うん、姫かわいい。

青柳:かわいいやつです。

では、稽古の様子などを教えて下さい。

久保田:なんか、皆で姫の心を頑張ってます。

菅原:奪い合いだね、争奪戦だよね。

青柳:争奪戦ですね。

飯田:皆でテンション上げて頑張って行きたいですね。

久保田:俺は姫のテンション上げるから。

青柳:うーん・・・まあ、姫から見たら雑草じゃないよ。

久保田:やったー!嬉しい!姫かわいい!

今回の劇の見どころを教えて下さい。

飯田:兄王子と弟王子の姫の心の奪い合いは面白くできたらいいなと思ってます。
あと、姫がかわいいです。

青柳:(笑)おかしいおかしい。

久保田:なんかあの、姫の動向も見どころの一部なので、姫の動向チェックです!

菅原:兄と弟の永遠のライバルでありながら、そこをいかに面白く見せられるか、そこを注目していただけたらなと思います。

飯田:姫の見どころは姫だよね。

久保田:あ〜それな、いやもう自分かわいいでしょ。

青柳:姫はいいキャラしてると思います。
なんだろ、私は兄弟王子の個性が結構見どころなんじゃないかなって思います。

久保田:まともなこと言ってる(笑)

青柳:なかなか方向性の違ったナルシストっぷりが見られるので

3人:うんうん

久保田:うまいね!流石姫。

最後に一言ずつお願いします。

飯田:姫かわいい。

3人:(笑)

菅原:テンションが大事な役なので、稽古もそうですけど、舞台でもハイテンションで楽しくやれればと思います。

飯田:姫の心を兄に負けず奪い取れるように頑張ります。

久保田:このバカ王子2人から全力で身を呈して守りたいと思います。

青柳:姫らしく気品が出せるように頑張りたいと思います!

皆さんありがとうございました。

全員:ありがとうございました!

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四人の個性溢れるキャラクターと、姫の可愛さをお楽しみに!


明日は「ロッカー越しの恋」のキャストの皆さんの座談会をお届けします。
更新は22:00頃を予定しています。明日も是非お越しください!

橘花祭まであと10日!
プロフィール

=劇団夢民=

Author:=劇団夢民=
こんにちは!!
立正大学演劇部の

=劇団夢民=です。

劇団関係の皆様、相互リンク承っております。

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