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稽古は恵子

ふと思ったんです、稽古がつらいときは稽古のことを恵子だと思おうって。


稽古の前日気が重いときは、恵子に会いに行くのに気が重いってことなんです。

稽古を真面目にこなせないときは、恵子に真面目になれないってことなんです。

稽古でイライラしたときは、恵子にイライラしたってことなんです。

稽古がつらくて泣いたときは、恵子と喧嘩してつらくて泣いたってことなんです。

稽古でほめられて照れるときは、恵子にほめられて照れてるってことなんです。


稽古は生きている。


っとまぁこんな風に稽古を擬似彼女に見立てて日々稽古にいそしんでます。すごい気持ちが悪いですね。

でもこの3月公演の稽古はわりと楽しくできてます。

その理由はたぶん


台本を覚えている


からなんです。

僕は昔から活字を読むのが苦手で本をを読んでいるとだんだんと行を飛ばし始め、最終的にはページを眺めるだけになってしまうんです。慌ててそれに気づいて読み直す。それくらいひどいんですね。

その症状は台本にも影響するわけです、だからまったく台本が頭に入らないのです。

しかし、3月公演の台本は結構頭にはいるんですよ。

夢民に入って台本を読むことによって活字と触れる機会が増幅。それによって字が俺とシンクロ率を増したということ・・・?


さて3月に入り、稽古のほうも楽しさもありますが、多少の張り詰めた緊張感も増してきました。

細かい動きの修正に入ると演出も役者も集中しなくてはなりません、譲れない動き、表現などのぶつかりも合いも当然あります。

ただそういう雰囲気は必要ですし、僕は好きです。稽古に入り込んで時間を忘れるそんな感覚、いいですね。


そんなわけでチラ裏記事になってしまいましたが、ここらでお開き。できることならば劇場でお会いできることを祈っています。






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