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オフです。

どうも、菊地健太です。

今日は久しぶりに稽古も、バイトもない完全オフなので素晴らしくテンションが上がっております。
まぁ今のところ特になにもしてないんだけどね。うける。


さて今回、私は役者として舞台に参加しているのですが、役者をやっていると台本の言い回し何かが気になってきますよね。
読んでていて気持ちが良いセリフ、舌が回らなくなるようなセリフ、自分のことを言われているような気がして心にサクッとくるセリフ。

その他様々な印象を持つセリフはたくさんありますが、ひとつわかるのは読んでいて気持ちが悪いと感じるのは「日本語がうまく使えていない」時なんだと思います。気持ちよく吐けるセリフというのは日本語として美しいからだと思うのです。

例えば「とても」と「すごく」、これはどちらも同じように使われますが「とても」の方は好感触な時に、「すごく」の方は否定や嫌悪を表現する時に使うのが好ましいとのこと。
細かいと感じるかもしれませんが私は大事なことだと思います。自らの劇団で台本を自作する場合は日本語を複数でチェックして行くべきかもしれません。

そうしような!!みんな!!


しかし、役者は出来上がった台本に文句いっても仕方ない気もする。
しかもそれが大御所の方が作った台本なら「ここ日本語おかしいですよ!!ねえねえ!!」なんて口が裂けても言えんですわ。

そんな時は心の中で「おかしいってこと、僕はわかってますよ!!」って言ってやるんだ!!ぐふふ。
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