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☆虚勢を張れ。幕をあげろ。


こんにちは!書いてる今はこんばんは(笑)
お久しぶりです、広報4年卒業間近!
毎度お馴染み柏尾でございます。

まだお前記事書くのかよ!?!?!?
ってツッコミたい気持ちは抑えていただいて(笑)
私がこのブログで記事を書くのもこれが最後です。なので大目に見てやってください(笑)


明日(もう今日か)から、また部活が動き出します。
今年度の、新たな=劇団夢民=です。
なので、最近忙しなくて記事を書く暇がなかったのですが、明日までには書かないとと焦りながら書いています(笑)

やっぱり、なんだかんだ4年このブログを更新してきたので、最後のご挨拶はしたいのです。
(時折サボってたろ!とか言わないでごめんなさい←)



とても私事になりますが、やっぱりこの4年間振り返ると、1番身近で1番想い出があって1番本気だったのは夢民だったなと思います。
本当に心から演劇に夢中になれた4年間でした。

それは良い先輩に恵まれ、良い後輩に恵まれ、何より良い同期に恵まれたからだと思います。
ここで演劇を続けられて良かったなって今更ながらに実感しては、もう少しだけ夢民に痛かったな、なんて思ってしまったりもします(笑)

夢民は部活であり、部活は組織です。
誰かが居なくても成立するし、誰かが居ても成立する。
それは案外残酷な仕組みかもしれません。
4年が引退・卒業しても部活は回るし、未経験の新入部員が入ってきても部活は回ります。


でも、それでも。
自分の居場所はここにあると、ここに居たいんだと主張し、そのための努力を惜しまない仲間が私は何より大好きです。


他の同期はわからないけど、少なくとも私はまだまだ先輩に教わりたかったこと、後輩に伝え残したこと、何よりやり残したことがたくさんあります。

もっと成長出来た、もっとやりたいことできた。もっと、もっともっともっと。
悔しいけど、でも同時に、それだけ私が夢民に居たことで、上を目指せるようになったということです。
本当に、本当に宝物のような4年間になりました。



以前、「演劇を嫌いになっても良いんだよ」と言われたことがありました。
「嫌いになって、他のものに浮気しそうになっても、いつの間にかそいつ(演劇)が手を引いて"そっちじゃないだろ"と連れ戻してくれるから」と。

演劇ばかって、そういう事なんだなって身を以て知りました。
何度も何度も演劇を辞めようか、嫌いになろうか悩んだ事がありました。
でも私はまだこうして演劇を続けていて、あわよくば社会人になっても演劇がしたいと思ってます。

だから、これからも演劇が好きで演劇を続けたい演劇ばかしかいない後輩ちゃんたちに、演劇を嫌いになる事を恐れなくて良いんだよ、って思ってて欲しいです。
手を引かれなければそれはそれ、引き戻されれば結局、また演劇をすれば良いだけの話。

夢や目標を叶えた自分はもちろん褒めてあげるべきだけど。
叶えた自分を誉めるより。
向かう自分を誉めてあげるべきだと私は思うよ。



また、これから=劇団夢民=はきっともっともっと成長して素敵な団体になっていくと思います。
というか、なっていきます。←
私たちの自慢の後輩ちゃんたちが色付けていく部活なのですから、なっていくに決まってます( *`ω´)

なので、このブログを読んでくださってる皆様、引き続き夢民の応援をよろしくお願いします。
どうも子離れが出来ないタイプらしくて、心配で心配で仕方ないのですが(笑)
私も春から、というかもう明日から(もう今日だけど←)、今度は読者の皆様と同じように外から見守っていけたらなと思っています。
どうぞ、これからの=劇団夢民=も何卒よろしくお願いいたします。



……私の記事は基本長いのですが、いつになく今日は長々と書き過ぎている気もします(笑)
もうこのブログに書けないのかーと思うと、名残惜しくて文章を書く手が一向に止まりません(笑)
寂しいよぉおおおお。・゜・(ノД`)・゜・。

けど、きっとこのブログも、優秀な後輩ちゃんたちが更新してくれるのだろうと期待してます。
私より優秀な子達ばっかりだから、きっと更新止まらないね!!!!!!!!!!!!!!!←



そんな事を言って期待しつつ(笑)、長々と書き連ね、私の4年間が詰まったこの記事も締めていきたいと思います。

内部の私が言うのもなんですが、=劇団夢民=は、本気が詰まった本当に素敵な団体です。
これからも、きっともっと、本気の"やりたい"が詰まった良い団体になっていきます。

なので、これからも私たちと一緒にどうぞ見守ってあげてください。
春から立正大に通う子が居て、少しでも興味を持ってくれる子がいるのであれば、ぜひWSなり部室なり顏を出してみてください。
きっと後悔はさせないはずです。


私も、私たちも、そんな後輩ちゃんたちに負けないように、本気で生きていかなくちゃって思ってます(笑)
先輩として彼らのキラキラに負けるような人にはなりたくない(笑)!


「虚勢を張れ。幕をあげろ。」

私が夢民で学び、いつも心の中に置いているこの言葉を恥じぬよう、精一杯生きていこうと思います。



それでは、最後のお別れはこの言葉で。
最初にブログを書いたときから変わらない、このお別れの言葉で。

4年間、記事更新にお付き合いいただきありがとうございました!担当は柏尾でした!



ばいきゅん☆
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平成27年度春公演:舞台監督


この度は、ご来場いただきました皆様ありがとうございました。皆様のおかげで役者の士気も上がり最高の舞台に仕上げることが出来ました。

遅ればせながら、今回の公演で舞台監督を勤めさせていただいた2年の塩沢です。
春公演の舞台裏を赤裸々に各役者・各スタッフが語り明かすという企画は今回が最後であり、舞台監督である僕がトリを飾らせていただきます。
まぁ最後が僕でいいのかとも思いますが…

各スタッフが、部署内での仕事の説明などを行っているので、僕も説明をさせていただいてから演出にあやかり今回の公演の感想など書きたいと思います。


まず、舞台監督の主な仕事とは、みんなをまとめる。以上!!!



…簡潔過ぎましたね。もう少し詳しく書きます。
舞台監督とは、舞台上で行われる演劇などで、演出家の意向を汲み、その伝えたいイメージを具現化するスタッフの指揮・調整・進行管理・把握をする責任者である。スタッフ間では「ブカン」と呼ばれたりします。



…すいません。うぃき引用しました。
捕捉として、舞台監督は事前準備でスタッフを指示して動かし公演ができる状況をつくっていき、設営の際にも危険がないかなどの確認、本番中には大きな障害などが起きた際には中止の権限を持ちます。本番終了後にもバラシを行い撤収作業を行います。

以上が舞台監督の主な仕事です。本当に様々なことをやります。この説明ではあまりわからなかったかもしれませんが……


さて次は、感想を述べたいと思います。
今回はいろいろトラブルがあり大変な公演だったと思います。舞台監督が僕であったためにみんなを引きずり回してしまい、多大な迷惑をかけました。特に演出のまさおには、苦労を掛けました。病欠になってしまった人の代わりに役者として立つという無茶ぶりを(千秋楽には完治して当初の通り行えました)…ですがこの追い込まれた中でまさおはやり抜いてくれました。


二月二十七日 本番一日目
AM10:00まさおの朝は普通。

舞台監督(以下、舞):…おはよう

まさお(以下、ま):おはよう~

舞:まさお…行けるのか

ま:誰に向かって言ってるんだよ

確かにこの質問は愚問であった。なぜならまさおの口にはジャム&マーガリンが付いていた!

もはや心配はいらなかった。

まさおは舞台上で、役者に負けず劣らず輝いていた。

本番一日間は無事に終わった。


二月二八日 本番二日目
AM9:00まさおの朝は少し早い。

舞:…おはよう

ま:おはよう~

舞:まさお…昨日はありがとう、俺が…俺がこんな決断をしなければ…

まさおは柔軟剤の良い香りをさせ、舞台監督を抱き寄せた。

ま:同期のケツをぬぐうのは同期の仕事だろ

舞:まっ…まさお~

ま:お前の決断は間違っていないよ、少なくとも俺はそう思ってるし逆に感謝してる

ま:昨日は舞台上から役者を見れて、今日は客席側から役者を見れる

ま:こんな経験を出来る演出はそうはいない

舞:でも…

ま:この公演が終わればお前は間違っていなかったって気づくよ

ま:今はお前が正義なんだ、そう…お前はジャスティスだ

ま:自信を持て!!

舞:…うんっ

ま:さぁ役者の勇姿を見に行こう

舞台上で役者は光り輝き、客席からは歓声が上がった。

カーテンコールでは、主役である役者だけでなく、公演を支えたスタッフも並んだ。部長団を中心に、新部長である溝口の挨拶が始まった。溝口の言葉は客席だけでなく、舞台で照明を浴びている役者・スタッフにも感動を与えた。溝口の挨拶が終わり、春公演は幕を下ろした。

END
(流れが分からない方は2月27日に照明さんがブログにアップしたのをご覧ください)


春公演というのは1,2年生が中心となる初の舞台であり、4年生にとって最後の舞台となります。そんな大事な場面で、舞台監督という重要な部署につかせていただき嬉しかったです。今回の公演大変だってけど、それ以上に楽しかったです。
最後に今回の公演本当にお疲れ様でした。4年生は最後の最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。在団生は溝口の挨拶の言葉を忘れずに頑張っていってください。


=劇団夢民=はこれからも精進して頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします。


拙い文章長々と失礼いたしました。
またお会いするときまでさようなら(^

おはようございます。今回演出をやらせて頂きました、二年の鵜澤と申します。

さて、とりあえず前回の藤堂君のブログに関しては無視させてもらう事として今回の公演に関しての感想を述べたいと思います。
まず、最初に思ったことはとても楽しかった公演であったということですね。今回はいろいろなアクシデントにも見舞われながらも、最終的には、お客さまのいい反応も見られ、演出をしてよかったなという思いでいっぱいでした。また、稽古を通して、みんなとの仲を深められたり、新たな一面が見えたなど、とても有意義な時間であったというのも、私が楽しい公演であったと感じた理由のひとつです。
また、同じくらい周りに迷惑をかけてしまったなという後悔もあります。自分自身の決断力のなさや言葉足らずなところが他の役者やスタッフに迷惑をかける結果となってしまったことに対しては後悔の念でいっぱいです。だからこそ、次に演出を行う機会があればそれを治したいなと決意しています。

また、今回は役者の皆さんからも感想をいただいているのでそれを載せたいと思います。

渡辺役 三上君
あまりやったことのないキャラクターだったので大変でした。これからも頑張っていきます。皆さん本当にお疲れ様でした。

柿崎役 長谷川さん
一番好きで一番考えさせられたキャラクターでした。ありがとうございました。

福田役 保谷君
福田(トルコ)は変わった動きや設定があり演じていてすごく楽しかったです!!大学から演劇を始めた私にとって今回の公演はとてもいい経験になりました!
今回全力で楽しめたのも夢民の先輩方や同期また見に来て下さった方々がいたからこそでした!本当にありがとうございました!

西田役 中川先輩
今までに立ったどの公演よりも楽しかったです。
みんなありがとう。

児玉役 高橋君
私の児玉に対する第一印象は「演じにくそうだな」でした。
なので、公演に関わった人たちと児玉という役に対して、果たして自分はちゃんと応えることができたのか不安でした。
しかし、公演が終わったあとのアンケートやスタッフたちの感想を聞いて、私は何とか応えることができたのかなと少しだけ思うことができました。
今後役者をやるときは、関わってくれた人たちや演じさせてくれた役たちに報いることができるように切磋琢磨していきたいと思いました。
春公演に来てくれたお客様、春公演の舞台を作ってくれたスタッフの人たち、そして、私に演じさせてくれた児玉には感謝の気持ちで一杯です。
本当にありがとうございました。

山田役 松田さん
とても大切な思い出になりました。今回の公演で経験したことをこれからの夢民で活かしていきたいと思います。
見に来てくださった皆様、ありがとうございました!

勇太訳 上田先輩
エキストラということで役者として舞台に立ちましたが、自分の精一杯の力が出せたと思います。
今回の公演で、部員同士の絆が強くなったように思います。部員が増えたことで大きくなった夢民を、その強い絆でさらに楽しい部活にしていってくれたらと思います。
また、私を含む三年生はこれから忙しくなり、夢民に関わる機会が少なくなってしまいますが、夢民が自分たちの手を離れて成長していく姿を見ることができれば、それが最大の幸せです。
部員たちには、この公演で満足せず、よりよい舞台を観せてくれることを願います。



次に今回行った「かくれんぼ」について自分なりの感じたことを書きます。
今回の「かくれんぼ」の中で演出としての見所はやはりラストシーンですね。あのシーンは解釈についていろいろな意見が出そうなシーンであり、実際稽古中もこのシーンをどうするかについて大分悩んでいました。そして、その思考の末選んだのが、障害物を柿崎の心の壁と考えそれを取り去っていき、そして、柿崎のそばに寄り添うみんなというラストでした。この選択がよかったかどうかは分かりませんが後悔はしてないです。

また苦労したところは出捌けについてですね。元がホール用の台本ということもありその動きを教室公演でのものに落とし込むのには苦労しました。だからこそ、舞台を上段と下段に分けてくれた舞台美術さんには感謝の気持ちで一杯ですね。苦労かけてすみません。

私が今目指す演出というものは役者の個性を活かせる演出というものです。そのためには技能もなにもかも足りませんがいつか実現させられたらいいなって思ってます。

最後になりましたが、今回の公演にいらっしゃいましたお客様がた、いろいろ教えてくださったOBOGの先輩方、公演に協力してくださった学校の方々や、その他多数の方々、そして、役者とスタッフの皆さんには感謝の気持ちで一杯です。

本当にありがとうございました。
プロフィール

=劇団夢民=

Author:=劇団夢民=
こんにちは!!
立正大学演劇部の

=劇団夢民=です。

劇団関係の皆様、相互リンク承っております。

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