平成29年度橘花祭公演のお知らせ

平成29年度橘花祭公演のお知らせ

※この記事は公演が終わるまで一番上に来るように設定されています。


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立正大学演劇部=劇団夢民=平成29年度橘花祭公演

『棺の中の恋』

◎演出:中村 拓海

◎出演
菅原 光康
飯田 裕稀
青柳 玲奈
久保田 泰弘

『ロッカー越しの恋』

◎脚本、演出:國澤 ひとみ

◎出演
石井 千賀
前林 詞音
水飼 裕也
高垣 李圭


◎スタッフ
舞台監督:石井 千賀、飯田 裕稀
音響:滝瀬 舞、今村 駿介(補佐:國澤 ひとみ)
照明:櫛野 剛司、鈴木 綾乃(補佐:長島 怜未)
舞台美術:前林 詞音、水飼 裕也 鈴木 綾乃(補佐:染谷 遥香)
衣装・メイク・小道具:斎藤 好、青柳 玲奈(補佐:高垣 李圭)
宣伝美術:菅原 光康(補佐:高垣 李圭)
制作:二瓶 晃一、久保田 泰弘、(補佐:水飼 裕也)
当日運営:染谷 遥香、藤堂 貴晃、溝口 颯人


◎公演日程
11月4日(土)
13:10~
15:20~

11月5日(日)
11;30~
15:00~

※本公演は約30分の公演となります。
※本公演はオムニバス方式となっており、約15分間の劇を続けて二つ行う運びとなっております。
※開場は開演の20分前となります。


◎会場
立正大学品川キャンパス5号館513教室


◎アクセス
大崎駅(JR山手線・湘南新宿ライン)より徒歩10分
大崎広小路駅(東急池上線)より徒歩5分
五反田駅(JR山手線・都営浅草線)より徒歩15分


◎料金
入場料金:無料


◎予約方法
ご予約は、こちらのアドレスにて承っております。
gekidan.mumin@gmail.com

お手数ですが、ご予約の際は以下の必要事項のご記入をお願いいたします。
・代表者名
・人数
・日時

また、団員を介してのご予約、HPからのご予約も可能です。
HPアドレス:http://gekidan-mumin.jimdo.com/

※途中入場はご遠慮いただいております。
※座席数に限りがあるため、場合によっては見にくい席や立ち見になる可能性がございます。予めご了承ください。
※座席指定はございませんが、座席数に限りがございます。当日は混雑が予想されており、お客様の席を確実にご用意させていただくためにも、お早目のご予約をお勧めいたします。

◎問い合わせ
制作(二瓶)
gekidan.mumin@gmail.com

ご予約の変更、ご質問などございましたらお気軽にお問合せください。
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橘花祭公演座談会 舞台監督編

おはようございます!劇団夢民2年の高垣です!
本日でいよいよ最後となりましたこの企画、ラストは舞台監督さんの座談会をお届けします!

インタビュアー:菅原
文字起こし:菅原


それではどうぞ↓



それでは舞台監督の座談会を始めていきます。
よろしくお願いします。


2人:よろしくお願いします。

まずは自己紹介からお願いします。

石井:どっちからやる?(笑)

飯田:どちらでもいいですよ(笑)

石井:じゃあ私がやろう。
えっと、今回舞台監督をやらせていただく石井です。

飯田:同じく舞台監督をやらせていただく飯田です。

2人:はい(笑)

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簡潔な自己紹介ありがとうございます(笑)
それでは、舞台監督というのはどんなお仕事ですか?


石井:難しいですね、えっと、すごくざっくり言うと、公演の責任者です。
劇を仕切るのが演出なら、その公演そのものの全部を仕切るのが舞台監督です。大変です(笑)

舞台監督をされていく中で、どんなお仕事が大変ですか?

2人:タイスケ!!

石井:タイムスケジュールを作ることです。当日の皆の動きとか、何時にこれやりますとか全部決めるんですけど、それを作るのが一番大変です。

ちなみに進度はどのくらいですか?

飯田:もう仮の仮の仮を、先輩が計画してくださったところですかね。

石井:一緒にやってるので。
いや~、大変ですね。

飯田:そうですね。

石井:4日間分だもんね、今回ね。

飯田:大変ですね。

今パーセンテージどれくらいですか?

石井:15(%)くらい?

飯田:15いきます!?

石井:に、2%

飯田:10ぐらいじゃないですか?

石井:10ですね!

タイスケの他に大変なことはありますか?

石井:指示出しですね。
舞台監督は公演近づいてくるとだんだん苛酷になっていくので、これからがきつい、正念場ですね。

お仕事をしていて楽しいことは?

飯田:個人的にですけど、責任ある立場が好きなので、まあそれだけでテンション上がりますね!

石井:将来有望ですね~。
私は何回か舞台監督やらせてもらって、新生公演もやったんですけど、やっぱりその、本番の劇がちゃんとお客様に見せられたっていうのが今一番モチベに繋がってて、やっぱり達成感があるのでそれが楽しいですね。
計画通りというか、おおむねスケジュール通りに進むとよかった!ってなります。なります。

お互いの印象はどうですか?

飯田:いやもう、もの凄く真面目で立派な方ですよ。

石井:とんでもない(笑)恐れ多すぎる!
えーと、もう、彼は有望です!できる子です!ほんとにめっちゃ頼れる!

飯田:恐れ多いですよ。

具体的にどんなところを尊敬してますか?

石井:たとえば、何かを決める時にすごい意見をいっぱいくれるんですよ。
あと、ちょっとこれお願いしてもいい?ってやると、もう迅速に反応してすぐに仕事をしてくれるんですよ。
リスペクトです。

飯田:先輩はとにかく計画と行動が、特に計画がすごくて、的確に指示を伝えてくれるのですっごくうごきやすいです!
ほんとにありがたいです。

石井:ありがとうございます(笑)

飯田:ありがとうございます(笑)

今回の公演に向けて一言ずつお願いします。

飯田:そうですね、慌ただしいのが好きな性格なので、本番の指示出しとか楽しみです。
なので頑張ろうと思います。

石井:橘花祭公演っていう経験も積みたいですし、せっかく舞台監督やりたい!って言ってくれたので、飯田君のサポートとかもしつつ、サポートされつつ、このままのコンビネーションで、無事にお客様に劇をお届け出来たらなと!思います!

それではこれで座談会を終了したいと思います。
お疲れさまでした。


2人:お疲れさまでした!

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舞台監督さんのコンビネーション炸裂の橘花祭公演をお楽しみに!



座談会企画、お楽しみいただけたでしょうか?
いよいよ橘花祭公演まであと1日!
皆様のご来場お待ちしております!!

橘花祭公演座談会 演出編

おはようございます!劇団夢民2年の高垣です!
今回は演出さんの座談会の様子をお届けします!

インタビュアー:高垣
文字起こし:鈴木


それではどうぞ↓



橘花祭公演 演出の座談会をはじめます。
よろしくお願いします。


二人:よろしくお願いします。

自己紹介をお願いします。

國澤:若い衆から…

中村:俺じゃないですか(笑)えっと、棺の演出の中村です。

國澤:ロッカー越しの恋演出二年の國澤です。お願いします。

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それでは、演出とはどんな仕事なのか教えてください。

中村:どんな仕事なのか…。まぁ、その、脚本を実際に劇で見せるために、役者に動きをつけていく仕事です。

國澤:中身担当。

わかりやすくお願いします。

國澤:そうですね…。……あの、劇があるじゃないですか。劇の中身の全てを決定する人です。まぁ、脚本があったらそれを基にして、この人はこういう人だからこう動いてとか、ここでこういう光入れてくださいとか、こういう衣装作ってくださいとか、全ての部署にお願いをして内容を作りあげていく人です。

では、辛いこと、楽しいこと、それぞれ教えてください。

國澤:辛いことは中身担当、楽しいことは中身担当です!

中村:辛いことは…、なんだろう、役者にこういう動きをしてくださいって言う時の、言葉選びもそうですし、動きをちゃんと正確に伝えないと、やっぱり劇ってできないから、それを伝えるのがすごく苦労しました。
あとやっぱり、役者のテンション上げるのが難しいですし、今も迷ってます、どうしたら良いのか(笑)

國澤:腹踊りすれば良いんじゃん?

中村:(爆笑)

國澤:辛いことは答えが出せないときですね。脚本からどんな演出をするかっていうのを、自分が出した問題でも役者とか他の部署から出た問題でも、それにすぐ答えを出せないときが一番しんどいです。

楽しいことはどうですか?

中村:楽しいことですか?

國澤:どの方面から行こうかなあ…。演劇ヲタクだからさ、部活してる時ずっと楽しいからさ…。でも、演出の楽しさって正直あとから来るものだと思ってて。千秋楽終わってお疲れ様でした!って言ったときに、達成感、嬉しいって感じ、全部やりきったって感じ。

中村:正直今のところ楽しいことないですね(笑)

國澤:楽しいこと何もないの?!

中村:(笑) どうしたら面白くできるかっていうのをずーっと考えて追い求めてたら、なんか、あれ?楽しいことないんじゃないかって思い始めてきて……。(笑)

初演出の心労ですね。

國澤:みんな最初はそうだよね。でも、ほら、終わったらすごい達成感来るからさ。

中村:マジすか。

國澤:あのね、苦しみは全部布石だからさ。

名言。

最後に、各劇の見所、こだわりを教えてください。

國澤:ラストの展開言っていい?

ダメ。
ネタバレ無しです。


國澤:えっと………、中村くんが先に言ってくれるって。

中村:俺からですか(笑)

國澤:若い衆からですよ若い衆から。

中村:なんだろうなー…。兄と弟の勘違い感かな…。

國澤:◯◯ってこと?

中村:(笑) ◯◯なことは無いけど、弟はまぁアレなとこが……。(笑)

國澤:えっ!弟◯◯なの!?

中村:◯◯では無いけど、弟はドMな方かなぁみたいな(笑)あと、召し使いの気持ちの出し所とかかなぁ…。あとはもう、姫の可愛いさをみんな見に来てくださいって感じですね。

國澤:今日通し稽古を終始観てたんですけど、姫が可愛くてニヤけてました。おばさんは気持ち悪い生き物なのです。
ロッカーの役者は全員気持ち悪いからさ……、あっ!水飼は違う!

あ"?

國澤:えっ?

どうぞどうぞ

國澤:はいはいはい、見所ですか?そうですね、今回二本ともすごく対照的で、前半はとても明るくワッショイで、後半はわりと日常のしっとりした感じなんですけど、うーん………。上手く言えないよ。中身担当で良くない?

ダメです。
言葉にしてください。


國澤:言葉にできないなあ。

言葉にしてください。

國澤:えっとね、繊細な動きとか表情とかを心掛けています。私じゃなくて役者が。

そうですね。

全員:(笑)

國澤:なので、そういうところを観てミゾミゾした感じ(死語)を、なんかリアルな感じを、生々しい感じを、えもいわれぬ感情を味わってほしいです。

では意気込み等ありましたら。
まだ二週間ほど本番までありますけど。

國澤:二週間しかないの!?(爆笑)

二週間と本番への意気込みを。

中村:二週間かぁ……。

二週間という言葉で二人に大ダメージを与えてしまって申し訳ないのですが、本番までの意気込みを教えてください。

國澤:若い衆若い衆若い衆!!

圧力がすごいですね。

中村:一回パスしても良いでしょうか?(笑)

はい、パスされたので先輩どうぞ。

國澤:えー…。意気込み…。(笑)やれる事はやる。(笑)……人事を尽くして天命を待つ!(爆笑)
舞台には神様がいますからね!本当に毎回言ってますけど、良い神も悪い神も降ろせたら良いなと思います人事は尽くします以上!

熱いコメントありがとうございます。 
では中村くん、どうぞ。


中村:すごい簡単で良いですか?(笑)

どうぞ。

中村:頑張ります。

全員:(笑)

では、頑張ったところで終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。

二人:ありがとうございました。

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演出さんの熱意溢れる劇をお楽しみに!



明日は舞台監督さんの座談会をお届けします。
更新は22:00頃を予定しています。明日も是非お越しください!

橘花祭まであと2日!

橘花祭公演座談会 制作編

おはようございます、劇団夢民2年の國澤です。
11月に入りました今日も座談会の様子をお届けします。今回は制作さんのターンです!

インタビュアー:中村
文字起こし:中村



それではどうぞ↓



これから制作の座談会を始めたいと思います。よろしくお願いします。

全員:よろしくお願いします!

まず、自己紹介をお願いします。

二瓶:はい、こんにちは! 制作チーフの二瓶晃一です! よろしくお願いします!

2人:フー!(拍手)

久保田:はい、制作の久保田泰弘です。よろしくお願いします。

水飼:補佐水飼でーす(棒)

2人:(笑)

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まず、制作はどんなお仕事ですか?

二瓶:えーとですね、制作は、練習場所の確保だったり、打ち上げの設置だったり、あとは、その、各家庭に……

久保田:DM?

二瓶:そうですね、ダイレクトメールなどで宣伝をしたりする仕事ですね。

他にはありますか?

久保田:他には……あるかな?

水飼:(耳打ち)

久保田:いっぱい宣伝します!

全員:(笑)

久保田:以上です!(笑)

水飼さんからもお願いします。

水飼:以上です。

2人:(笑)

久保田:えー! 俺に耳打ちしたのに(笑)

次の質問です。制作をやってて楽しいことや辛いことがあったら教えてください。

二瓶:辛いことは、部屋の確保の手続きが面倒くさいことです。

久保田:わかるわかる(笑)

水飼:面倒くさい。

二瓶:で、楽しいことは……

水飼:自分がいないとダメなんだなって……

二瓶:自分がいないとダメなんだな、って思うところです。

久保田:パクるな、パクるな(笑)

では、久保田君は?

久保田:辛いことは、例えば、打ち上げのア ンケートを送っても、回答してくれない人がいたら「えっ!?」って思ったりします。

水飼:あるある。

久保田:楽しいことは、裏方だけど、みんなと一緒に劇を作っているんだな、とか、そういうことを感じることがあるから……

水飼:いいこと言うね!

二瓶:そり!

久保田:だから、俺は、この仕事をやって、いいなって思います!

二瓶:そりすぎてソリになる!

久保田:うるせー、黙れ(笑)

水飼さんはありますか?

水飼:そうですね、楽しいことですか……

久保田:キャラ変えていいですよ。

水飼:(低い声)楽しいことっすか、そうっすね。

2人:(笑)

久保田:辛いことはありますか?

水飼:辛いことは……2人に教えるだけなんで、 特にないですね。楽しいことは、なんか、制作の一員だな、って思えることですか
ね。

久保田:あれ? パクりですか?

二瓶:やっぱりそうですよね!

水飼:だよねー!

全員:(笑)

では、最後にこだわりなどあれば教えてください。

二瓶:こだわりとしては、やっぱり……

水飼:(耳打ち)

二瓶:客席を1ミリの狂いもなく……

久保田:パクるなって(笑)

二瓶:……そうですね。

久保田:なんだよ、そこまで言ったんなら全部言えよ(笑)

二瓶:やっぱり、練習するうえで、教室って大切だと思うんですよ、やっぱり、どれくらい良質な教室を確保するかが、僕のこだわりですね。

本番で使う教室を確保できるか、ということですか?

二瓶:そうです。

久保田君はありますか?

久保田:そうですね、僕のこだわりは、他の制作のメンバーが、円滑に仕事ができるようにサポートしていくのが、僕の中でのこだわりです。

水飼さんはありますか?

水飼:そうですね、まず、客席を完璧に作り上げて……

久保田:あれ? さっきの言葉……(笑)

水飼:1ミリの狂いもなく作り上げ、誰が見ても、一目見て「あー、観たいなー」って思えるような受付を作ることです!

2人:おー!

水飼:……ちょっと言いすぎました。

全員:(笑)

以上で制作の座談会を終了します。制作の皆さん、ありがとうございました。

全員:ありがとうございました!

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1ミリの狂いもない完璧な会場をお楽しみに!



明日は演出さんの座談会をお届けします!
座談会も残りわずかとなって参りましたが、明日もまた22:00頃にお会いしましょう!

橘花祭まであと3日!

橘花祭公演座談会 宣伝美術編

おはようございます、劇団夢民2年の國澤です。
昨日に引き続きまして座談会の様子をお届けしていきます。今回は宣伝美術さんのターンです!

インタビュアー:國澤
文字起こし:國澤



それではどうぞ↓



宣伝美術の座談会を始めます。よろしくお願いします。

全員:お願いします。

自己紹介をお願いします。

菅原:立正大学3年……

高垣:そこから!?(笑)

菅原:菅原光康と申します。今回は宣伝美術を担当させていただいてます。よろしくお願いします。

高垣:宣伝美術補佐、2年生の高垣李圭です。よろしくお願いします。

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宣伝美術ってどんなお仕事ですか?

菅原:うーんと、大まかな仕事で言いますと、公演のフライヤーですとかパンフレットですとかを作成して、皆さんにお届けするっていう仕事です。

フライヤー、パンフレットとは?

菅原:えー、フライヤーっていうのは、観にきてくださるお客様に、こんな劇ですよっていうのを紙でこう表現して……

高垣:(笑)

菅原:合ってるこれ?(笑) はい、お客様を呼ぶものです、はい。

高垣:苦渋な顔をしている(笑)

高垣さん、今の何点ですか?

高垣:うーん、40点(笑)

菅原:微妙(笑)

では100点の回答をどうぞ。

高垣:100点の回答できるかどうかわからないんですけど、一番最初にお客様が見るのが多分フライヤーとかだと思うんで、公演の紹介、これひとつで公演を観にきてくださるようなものを作ろうとは毎回思っています。

辛いこと、楽しいことなどを教えてください。

菅原:Wordでレジュメとかはよく作ったりするんですけど、でもそれって文字起こしであって、フライヤーやパンフレットなどは、絵とかデザインとかが重視されるので、それで割と苦戦していて……でも逆に、今の自分に足りない部分で、いい仕事をさせてもらってるなあとは思っています。補佐の方にご迷惑をおかけしてしまったりはするんですけど……

高垣:(笑)

菅原:苦戦しつつも、自分で最大限できることはやっていきたいと思います。温かい目で見ていただければと……

高垣:自信を持ってください(笑)

菅原:デザインとか色々試行錯誤してみて、納得のいくものが完成して、わあできたー、みたいな達成感をこれから得られていければいいなと思っております。

高垣:そうできるように頑張って補佐しますのでよろしくお願いします。

菅原:よろしくお願いします。

高垣さんのしんどいことと楽しいことは?

高垣:しんどいことは、納期です。〆切が怖いです。

全員:こわいよー!

高垣:楽しいことは、デザイン考えてるときと、あと、大まかにつくって、みんなに見せて、修整のオーダーがくるじゃないですか。そのときにちっちゃいところにこだわりを入れていくのが楽しいです。あと完成したときと、WordとかPowerPointとかの使い方がうまくなったときが楽しいですね。

菅原:なるほど……

高垣:スキルがあがるよ! 宣美に入ればスキルがあがる!

全員:(笑)

では、最後です。本公演のこだわりや意気込み、見どころなどを。

菅原:そうですね、タイトルのイメージといいますか、これから劇観るぞっていうお客様が、劇が始まる前に公演のイメージを膨らませることができるような、劇をより観やすくできるようなものを作っていければいいなと思います。

全員:(拍手)

高垣:そうですね、全体的に「捨てたくないな」って思わせるようなものができればいいなと……要は紙なんでね、まあ、みんな家に帰ったら捨てると思うんですけど、「とっときたいな」って思えるようなものを作れればいいなと思います。

全員:(涙)

高垣:あと、全体的に宣伝になるようなものを作らないとですね。

菅原:そうですね。

高垣:いっぱいきてくれ。お客さんいっぱいきてくれ。

菅原:(笑)

それでは、座談会終了したいと思います。ありがとうございました!

全員:お疲れ様でした!

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宣伝美術さんの心のこもった逸品をお楽しみに!



明日は制作さんの座談会をお届けします!
22:00頃更新予定です、是非お越しください!

橘花祭まであと4日!

プロフィール

=劇団夢民=

Author:=劇団夢民=
こんにちは!!
立正大学演劇部の

=劇団夢民=です。

劇団関係の皆様、相互リンク承っております。

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